Search Consoleでサイトマップが「不明」になった時に確認したこと
Search Consoleのサイトマップに「不明」「取得できませんでした」と出て不安に。初心者の僕が、URLや中身、公開URLのテスト、robots.txtをAIと確認した記録です。少し前の記事で、
Google Search ConsoleとGoogle Analyticsをブログに入れた話
を書きました。
▶ 記事05「Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを入れてみた。結果、誰も来ていなかった。」
Google Search Consoleは、
簡単に言えば、
「自分のサイトがGoogle検索でどう見られているかを確認するためのもの」
です。
ブログを始めたばかりの僕も、
AIに聞きながら設定しました。
その後、
記事を追加したり、
Googleにページを見つけてもらうための設定をしたりしていたのですが、
ある日Search Consoleを見ていると、
サイトマップのところに、
「不明」
さらに、
「取得できませんでした」
という表示が出ていました。
初心者の僕からすると、
かなり怖い言葉です。
「サイト壊れた?」
「Google検索に出なくなった?」
と不安になりました。
そこで今回もAIに聞きながら、
ひとつずつ確認してみました。
そもそもサイトマップって何?
僕も今回ちゃんと理解しました。
サイトマップは、
「このサイトには、こんなページがありますよ」とGoogleに伝える一覧表
みたいなものです。
僕のブログなら、
トップページ。
記事1。
記事2。
記事3。
といったページの住所を、
Googleにまとめて教える役割があります。
まず、サイトマップがちゃんと開くか確認
最初にやったのは、
サイトマップのURLをブラウザで直接開くこと。
すると、
英数字やURLがずらっと並んだ画面が出てきました。
一瞬、
「壊れてる?」
と思いましたが、
サイトマップは人間が読むページではないので、
これで大丈夫とのこと。
つまり、
ファイル自体はちゃんと存在している。
まずここを確認しました。
次に、中身がおかしくないか確認
そのままAIにも見てもらいました。
- 記事のURLがちゃんと入っているか
- 変なURLが混ざっていないか
- 書き方がおかしくないか
を確認。
僕の場合は、
大きな問題はなさそうでした。
Googleがサイトを見られる状態か確認
次に、
Search Consoleの
「公開URLをテスト」
を使いました。
これは簡単に言うと、
Googleから実際にそのページが見えているか確認する機能
です。
ここで問題なく見えていることを確認。
さらに、
robots.txt
というファイルも確認しました。
これは、
Googleに「ここは見ていい」「ここは見ないで」と伝える案内板
みたいなものです。
僕の場合は、
Googleを止めているような設定はありませんでした。
記事を追加したせいではなかった
ちょうどこの頃、
新しい記事を追加したり、
Googleに
「このページも検索に入れてください」
と登録をお願いしたりしていました。
なので、
「記事を追加したからサイトマップが不明になった?」
とも思いました。
でも、
記事の登録とサイトマップの確認は別の話
でした。
ここは初心者だと結構混乱します。
Search Consoleの中で起きていることが、
全部つながっているように見えるんです。
何度も送信し直せばいいわけでもない
「不明」と出ると、
つい何度もサイトマップを送信したくなります。
僕もやりました。
でも、
ファイルは存在する。
中身も問題なさそう。
Googleからページも見えている。
ここまで確認できたなら、
すぐ何度も再送信せず、少し待つ
という選択肢もあると知りました。
僕が確認したのはこの5つ
今回確認したのは、
- サイトマップのURLが開くか
- 中身がおかしくないか
- Googleがページを見られる状態か
- robots.txtで止めていないか
- 記事追加とは別の問題だと理解する
でした。
最初は、
「不明」=大トラブル
だと思いました。
でも実際には、
すぐにサイトが壊れたという意味ではありませんでした。
Search Consoleは便利ですが、
初心者には表示される言葉がちょっと怖いです。
「不明」
「取得できませんでした」
と出ても、
まずは慌てず、
どこまでは正常なのかをひとつずつ確認する。
今回それを覚えました。