「ほぼ全部AIで作ったよ」の一言で、40代会社員がブログを始めるまで
友達が見せてくれたサイトは、ほぼ全部AI製。知識ほぼゼロの会社員が、このブログを始めるまで。少し前まで、僕にとって「Webサイトを作る」というのは、完全に別世界の話でした。
HTML?
GitHub?
Vercel?
名前を聞いたことがあるような、ないような。
少なくとも、自分でWebサービスを作って公開するなんて、プログラミングができる人だけがやることだと思っていました。
そんな考えが変わったのは、友達が見せてくれた、あるイベント情報をまとめたWebサイトがきっかけでした。
普通にきれいなサイトでした。
イベントが一覧になっていて、必要な情報もまとまっている。
「へえ、こんなの作ったんだ」
くらいの気持ちで見ていたのですが、そこで友達から一言。
「これ、ほぼ全部AIに作ってもらったよ」
え?
最初は意味がよく分かりませんでした。
AIに文章を書いてもらった、という話ではありません。
WebサイトそのものをAIに作ってもらった。
正直、かなり衝撃でした。
「じゃあ、自分でもできるんじゃないか?」
そう思って、試しにChatGPTにお願いしてみました。
僕が作ってみたかったのは、BTSの情報をメンバーごとに見られるサイト。
「BTSのニュースやイベントをまとめたサイトを作って」
ざっくりそんなお願いをしてみました。
すると。
……できました。
もちろん最初から完璧ではありません。
ボタンを押しても動かなかったり、表示がおかしかったり、ニュースが取得できなかったり。
でも、見た目はちゃんとWebサイトでした。
しかも、修正したいところを、
「ここを直して」
「この機能を追加して」
「スマホでも見やすくして」
と伝えると、AIがコードを書き直してくれる。
僕はプログラムを書けません。
それでも、少しずつサイトができていく。
ここで、もう一度衝撃を受けました。
もしかして今って、アイデアさえあれば、普通の会社員でもサービスを作れる時代なんじゃないか。
そう思ったら、急にいろいろ試したくなりました。
そしてその勢いのまま、ChatGPT Plusにも課金しました。
さらに、
「せっかくなら、自分がAIを使っていろいろ作っていく過程そのものを残してみよう」
と思い、このブログを作り始めています。
40代。
会社員。
プログラミング経験ほぼゼロ。
そんな人間がAIを使って、
Webサイトを作ったり、
アプリを作ったり、
公開してみたり、
できればその先で収益化まで挑戦してみる。
このブログでは、その過程をできるだけそのまま残していこうと思います。
成功するかもしれないし、全然うまくいかないかもしれません。
たぶん、失敗もかなりすると思います。
でも、それも含めて記録していきます。
そして、ここまで読んで、
「文章うまくまとめてるな」
と思ってくれた方がいたら、最後にひとつだけ。
この文章も、
AIに書いてもらいました。
もう、そういう時代みたいです。