ついにYahoo検索から来た!…と思ったら、犯人は息子でした。
九九そだてにYahooの自然検索から5セッション。喜んでいたら息子も検索していたことが判明。検索結果の一番上に出た感動と、表記が変わるだけで見つからない難しさを感じた記録です。ある日、Google Analyticsを見ていたら、
見慣れない数字が出ていました。
/kuku-sodate/ yahoo / organic 5
……
九九そだてにYahooの自然検索から5セッション。
一瞬、
「来た!」
と思いました。
ついに知らない誰かが、
Yahooで「九九そだて」を見つけて、
検索から来てくれたのでは?
これまで、
アクセス0。
表示回数2。
検索流入らしき1人。
そんな小さな数字で一喜一憂してきたので、
「5」はかなり大きく見えます。

※画像は表の部分を切り出し、対象行の強調表示を整えています。
ところが、犯人が判明
ちょっと興奮しながら家で話していたら、
息子がひと言。
「ぼく、Yahooで調べたよ」
……
え?
どうやら、
僕が最近ずっとAIでアプリを作ったり、
ブログを書いたりしているのを見ていて、
気になったらしい。
そして自分で、
「九九そだて」
と検索して、
何度かサイトを見ていたとのこと。
どうやら、
この5セッションのかなりの部分は、息子だった可能性が高そうです。
もちろん、5セッションすべてが息子だったとまでは分かりません。
でも、確認できた検索ユーザーは、かなり身近にいました。
一瞬、
「初めての検索流入が来た!」
と喜んでいた自分を思い返すと、
ちょっと恥ずかしい。
でも、
少しうれしくもありました。
パパが何か作っているのを見て、
子どもが自分で検索してくれた。
これはこれで、
最初に確認できた検索ユーザーとしては悪くない気がします。
でも、実際にYahooで検索してみた
せっかくなので、
自分でもYahooで、
「九九そだて」
と検索してみました。
すると、
なんと。
一番上に出ていました。

これは普通に感動しました。
自分で作ったものが、
検索エンジンの結果画面に出ている。
しかもトップ。
少し前まで、
Google Analyticsで
「0人」
を眺めていたサイトです。
それが今は、
検索して名前を入れれば、
ちゃんと出てくる。
これは結構うれしい。
ただし、表記を変えると見つからない
ところが、
ここで検索の難しさも知りました。
「九九そだて」
で検索するとトップに出る。
では、
漢字にして、
「九九育て」
と検索してみる。
すると、
出てこない。
少なくとも、
簡単には見つけられませんでした。
読み方は同じ。
意味もほぼ同じ。
人間からすると、
「同じものを探しているんだから、出してくれてもいいじゃん」
と思います。
でも検索エンジンからすると、
どうやらそう単純ではないらしい。
ここで、
SEOって難しいなと改めて感じました。
「検索に出る」と「検索される」は全然違う
今回分かったのは、
サイトを作るだけではダメ。
検索エンジンに登録されるだけでもダメ。
さらに、
人が実際に入力する言葉で見つけてもらうことが大事
ということです。
たとえば、
自分はサービス名を
「九九そだて」
と呼んでいる。
でも検索する人は、
「九九育て」
「九九 アプリ」
「九九 練習」
「九九 子ども」
と入力するかもしれない。
そう考えると、
検索される言葉を想像して、
タイトルや説明文を作ることも大事なんだろうなと思います。
これまで僕は、
「検索結果に出た!」
だけでかなり喜んでいました。
少しずつ、
その次の世界が見えてきました。
ちなみに、検索結果の地球マークも気になる
Yahooの検索結果を見ると、
サイト名の横に、
地球みたいなマーク
が出ています。
これ、
どうやら変更できるらしい。
今のままでも困りません。
でも、
せっかくなら、
「九九そだて」らしいアイコンを出したい。
ということで、
これはまた別の記事で、
検索結果のアイコンを変える方法
として試してみようと思います。
最初に確認できた検索ユーザーは、息子でした
今回のまとめです。
九九そだてにYahooの自然検索から5セッション。
「知らない人が来た!」
と思った。
でも、
息子も自分で検索して見てくれていたことが判明。
ちょっとズッコケました。
でもそのおかげで、
実際にYahooで検索してみて、
自分のサイトが一番上に出ていることも知りました。
そして、
「九九そだて」と「九九育て」で、
検索結果が全然違うことも知りました。
アクセス解析を見ていなかったら、
たぶん気づかなかったことです。
サイトを作る。
公開する。
検索に出る。
誰かが検索する。
その人がクリックする。
少しずつ、
Webサイトを運営するということが分かってきました。
そして記念すべき検索ユーザー第一号は、
今のところ、
息子です。
かなり近場からのスタートになりました。